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2014年12月18日 前へ 前へ次へ 次へ

昭和パックス 底貼袋の国内生産強化

 昭和パックスは、コア事業である重包装袋の国内展開を強化する。その一環として、西日本の拠点である子会社の山陰製袋工業(島根県斐川町)で底貼袋の増設を決めた。新規ラインを導入しクラフト紙製の底貼袋の生産量を拡大する。増設着手は来期以降で、設備能力やスケジュールなどについては今後、詳細を詰めていく方針。昭和パックス東京工場でも注力中の食品分野向けにさきごろ、底貼袋の設備を導入し本格稼働させており、重包装袋の拡大に弾みをつける。


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