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2014年12月18日 前へ 前へ次へ 次へ

農環研など 農薬登録効率化に残留農薬値予測手法開発へ

 農業環境技術研究所や大阪大学などの研究チームは、地域特産の農産物をグループ化して農薬登録するための作物残留値予測手法を開発する。葉菜類を中心とする作物の農薬残留の変動要因を解析し、これをもとに予測に役立つシミュレーションモデルを構築する。農薬の作物残留試験の省略や大幅な削減につながる。迅速な農薬登録を実現させるとともに、残留に問題のない高品質野菜の供給を目指していく。


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