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故障の少ない国産ミニバイク
タブレット端末がはしりの頃、当時話題の製品を購入した。使い始めて画面のオン・オフをつかさどるスイッチの不具合で交換ということがあった。そして最近になって、OSのアップデートができなくなっていることが判明した。アップデートが不可能になると、アプリケーションをインストールできないことになる。購入して3年で陳腐化してしまったわけだ▼2年前に新機種に変更したスマートフォンは、バッテリー不良で無料交換対象のものであることが最近分かった。そのきっかけはたまたま、使用機種のスマートフォンの問題点をネットで閲覧したこと▼20年前に中古で購入したホンダのミニバイクに乗っている。20年間で修理に出したのは一度だけ。定期的にオイルとタイヤを交換していると、ご機嫌に走ってくれる。数日間乗らなくとも、イグニッションキー一発で作動する。出張などで数週間空けても、キックすればエンジンがかかる▼バイク店に持っていくと、「今ではこういうバイクは買えません」と言われた。理由を聞くと、すべての部品が国産とのことだった。日本のモノ作りの良き時代の産物かと思うと愛着が増すと同時に、グローバル競争時代の消費行動は、メーカーまかせではなく、自らがリスクを取る覚悟がないと、高い買い物はできないと痛感した。