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アジアの石化投資 市場から原料立地に
【シンガポール=渡邉康広】韓国や台湾の石油化学メーカーが相次ぎ、米シェールガスを原料とする石油化学プロジェクトに積極投資する。韓国のロッテケミカルはインドネシアでの計画を断念し、米クロルアルカリ大手アクシオールとの合弁計画に経営資源を振り向ける。台湾フォルモサ・プラスチックスはすでにグループを挙げて米国で事業基盤を構築しているが、シェールガスベースのクラッカーを相次ぎ建設する。米国の石化市場は成熟しており、これら計画は成長するアジア市場への輸出も念頭に入れる。アジアでのナフサクラッカーベースの石化計画より、米シェールベースの競争力を取り込むことがグローバル市場でのシェア拡大に有利と判断。具体化へ詰めを急ぐ。