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2014年10月16日 前へ 前へ次へ 次へ

三菱レイヨン・富山事業所 TPM活動で競争力強化

 三菱レイヨンの富山事業所(富山市)はグローバル競争に勝ち残る工場への変革を図る。昨年度からトータル・プロダクティブ・メンテナンス(TPM)活動をコアとした中期計画を始動しており、今後は所内への事業誘致や設備投資をてこに2018年度に12年度比140億円程度の売り上げの上積みを目指す。「アジアで競争できる事業所となり、主力のPMMA(ポリメチルメタクリレート)は世界展開のマザー工場として底上げを図っていく」(富山事業所長の重光英之執行役員)考え。


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