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2014年10月10日 前へ 前へ次へ 次へ

興和 新規高脂血症治療薬 来年にも国内申請

 興和は主力品である高脂血症治療薬「リバロ」の後継品開発を急ぐ。PPARαアゴニスト(作動薬)「K-877」(開発コード)は来年にも国内承認申請を計画している。低分子のPCSK9阻害剤「K-312」(同)も来年にもフェーズ2(P2)をスタートさせ、POC(創薬概念の実証)取得できる見込み。両剤とも自社創製品で、上市後はリバロとの配合剤を開発し、製品価値最大化を図る方針。両剤ともリバロの最盛期の売上高850億円を超える大型製品化を目指している。


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