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2014年08月18日 前へ 前へ次へ 次へ

旭化成ファーマ 戦略品2剤の適応拡大推進

 旭化成ファーマは、戦略品の適応症を広げるライフサイクルマネジメント(LCM)に力を注ぐ。血液凝固阻止剤「リコモジュリン」、骨粗鬆症治療薬「テリボン」の主力2剤について、自社研究やアカデミアとの共同研究を通じて新たな適応症を積極的に探索している。既に2剤ともいくつかの適応疾患が候補に挙がっており、現在、本格的な研究開発に着手するための最終評価を進めている。同社は2剤の製品価値最大化に向け、「できればファースト・イン・クラス(画期的医薬品)の治療薬としての適応拡大」(堀一良社長)を目指していく。


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