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世界の化学企業業績 石油系の躍進目立つ(既報)
世界の化学産業で石油企業の存在感が増している。米化学雑誌C&ENがまとめた世界の化学企業の業績ランキング「グローバルトップ50」によれば、売上高1位は独BASFが維持したものの、中国石化(SINOPEC)が化学事業だけでダウ・ケミカルを抜いて2位に躍り出た。ここ数年進めてきた石油化学事業の投資が売り上げを押し上げた。上位10社のうち石油企業は4社。買収により石油化学事業を拡大させたイネオスが前年の12位からトップ10入りした。日本の最高位は三菱ケミカルホールディングスの11位で、50位以内に日本企業は8社が入った。