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2014年06月19日 前へ 前へ次へ 次へ

JSP EPS押出ボード 内外で基盤強化 

 JSPは、国内外で事業基盤を強化する。国内では、約30億円を投じて発泡ポリスチレン(EPS)押出ボード「ミラフォーム」の生産設備を鹿沼物流センター(栃木県鹿沼市さつき町)に集約する一方、海外では北米で電子線架橋法による発泡ポリエチレン(EPE)シート事業に新規参入する。架橋発泡PEシートについては、来年9月をめどに発泡ポリプロピレン(EPP)成形工場(ミシガン州ジャクソン)敷地内に延べ床面積3400平方メートルの工場を建設する計画で、機能材分野の開拓を通じて新規需要の獲得を目指す。


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