2014年6月の記事を読む
2014年5月の記事を読む
2014年4月の記事を読む
2014年3月の記事を読む
2014年2月の記事を読む
2014年1月の記事を読む
2013年12月の記事を読む
2013年11月の記事を読む
2013年10月の記事を読む
2013年9月の記事を読む
2013年8月の記事を読む
2013年7月の記事を読む
2013年6月の記事を読む
2013年5月の記事を読む
2013年4月の記事を読む
2013年3月の記事を読む
2013年2月の記事を読む
2013年1月の記事を読む
2012年12月の記事を読む
2012年11月の記事を読む
2012年10月の記事を読む
2012年9月の記事を読む
2012年8月の記事を読む
2012年7月の記事を読む
2012年6月の記事を読む
2012年5月の記事を読む
2012年4月の記事を読む
2012年3月の記事を読む
2012年2月の記事を読む
2012年1月の記事を読む
2011年12月の記事を読む
2011年11月の記事を読む
2011年10月の記事を読む
2011年9月の記事を読む
2011年8月の記事を読む
2011年7月の記事を読む
2011年6月の記事を読む
2011年5月の記事を読む
2011年4月の記事を読む
2011年3月の記事を読む
2011年2月の記事を読む
2011年1月の記事を読む
2010年12月の記事を読む
クールビズの季節、本格到来
週末の朝、久しぶりの晴天に心も晴ればれとする。開け放った窓から聞こえてくる鳥のさえずりが心地よさを加えてくれる。このまま梅雨明けしてくれたら有り難いなどと、束の間考えて思い直す。梅雨明けは、本格的な夏の到来を意味する。日本も関東以西となれば、夏の過酷さは侮れないと身を持って知っている▼その暑い夏にすっかり定着した観のあるクールビズ。家族連れでごった返すショッピング・モールに出没し、紳士服売り場を横目で眺めてみる。当初は奇抜さがぬぐえなかったクールビズだが、かなり斬新な商品を目にしても、もはや違和感を感じなくなっている▼ところが、平日のサラリーマンの服装を観察すると、まだまだ普通のスーツ姿からネクタイを外しただけ、と感じられるスタイルが多いような。しかも、ダークスーツに保守的な白いワイシャツ姿というのが少なくない。モールで見たスーパー・クールビズを楽しんでいる人たちは一体どこに居るのだろうか▼月曜日、スケジュールを横目にネクタイを付けようか、クールビズで通そうかなどと、しばし悩んでいる自分に気が付く。そういえば同じような晴天にもかかわらず、小鳥のさえずりも耳に入らない。もう少し気持ちに余裕を持たなければと反省しつつ、雑踏に溶け込む。