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消費増税から1週間
消費税増税から1週間。近場の飲料自販機はまだ料金据え置き。タバコはふた月分を買い置いた。普段の生活で税率3%アップを実感する機会はまだ少ない。電車のIC改札の金額表示を見て、こういうことかと納得した▼3月の駆け込み需要は相当の規模に達したとか。量販店や百貨店が"増税直前"などと銘打ったセールで消費者を呼び込んだ。高額商品の前倒し購入に加え、保存食品などを必要以上に買いだめした家庭も少なくない。いまになって悔やむ主婦も多かろう▼生活防衛意識からとはいえ、不急の品々を買い過ぎるといいことはない。いずれかの段階で、家庭内在庫の処分に頭を悩ますことになる。小職にとってタバコの買い置きは完全な失敗。ストックを抱えて気が緩み、消費ペースが速まった。わずかな節約効果が煙に消える▼消費者に若干の混乱を呼んでいるのが、4月からの価格表示。たとえばガソリンは総額表示だが、スーパー、コンビニは税抜きの本体価格表示に変更された。理由があってのことながら、しばらくは戸惑いが続く▼税率アップは家計や企業活動に影響を及ぼす。とくに中小・零細企業、下請け業者にとっては、円滑な転嫁の成否が死活問題。政府も特措法を定めて監視体制を強める。全国で500名の転嫁Gメンが活動中だ。