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2014年03月19日 前へ 前へ次へ 次へ

富士通 ヘルスケア事業 18年度売上高2000億円

 富士通は18日、ヘルスケア事業説明会を開催、ヒトゲノム(全遺伝情報)などの分子情報や、心拍や脳波など生体情報など統合した次世代電子カルテシステムの開発に着手したことを明らかにした。次世代電子カルテシステムは5〜10年後めどに最終形を完成させる予定。その間に順次、個別機能など付加した電子カルテシステムを発売していく。2018年度にヘルスケア関連の売上高を現行比2倍の2000億円まで拡大させる計画だ。


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