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XPから「8・1」マシンへの引っ越し
4月9日のウィンドウズXP製品サポート終了まで、あとひと月とすこし。この日を過ぎると、XPマシンは「ウイルスに感染しやすいパソコン」になる。対策は、OSのバージョンアップだ▼「8・1」マシンを購入した。丸一週間かけて、旧パソコンからデータや設定の引っ越しをした。雑誌やウェブの説明を参考にしながら、ほぼ問題なく資産を引き継ぐことができた▼残るは、旧パソコンの処分。リサイクル制度を利用してメーカーに送る。その前にハードディスクのデータを完全消去する必要がある。情報流出の危険性があるからだが、これが面倒である▼物理的に壊したり、専用ソフトや装置を使うのが推奨される方法だ。パソコンメーカーを介したリサイクルではハードディスクを物理的に破壊しており、定期的に物流業者や処理設備の監査も行っている。だからかなり安全なのだが、万が一ということもあるし、"データ消去は排出者責任"である▼結局とった手段は、"自己保管"だ。ハードディスクをパソコン本体からなんとか取り外し、乾燥剤と一緒にジップロックに入れた。日付を記入し、内容を記入するところでちょっと悩んだが、「もうひとつの海馬」と命名した。最初のパソコンから継ぎ足してきたおよそ25年間の記憶。机の引き出しの隅にしまった。