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2013年12月18日 前へ 前へ次へ 次へ

3DM 自己組織化ペプチド技術 肺気腫治療などに応用

 スリー・ディー・マトリックス(3DM、東京都千代田区)は、同社独自の自己組織化ペプチド技術を用いたバイオマテリアルを使って、新たにCOPD(肺気腫)をはじめとする5つの疾患の治療に取り組む。いずれの疾患も国内外のトップクラスの研究機関と共同研究を実施している。多くは大型動物試験の段階だが、消化器分野の一部の疾患は臨床段階に入っている。これらの有望なパイプラインについて、早期に製品化を目指し、事業拡大につなげる方針だ。


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