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2013年12月18日 前へ 前へ次へ 次へ

NECトーキン 圧電アクチュエータ開発 来年4月から量産

 NECトーキンは圧電デバイス事業において、拡大機構付きの積層圧電アクチュエータを開発、2014年4月をめどに白石事業所で量産を開始する方針だ。同社は圧電応用製品の開発スピード向上を目的として、モジュール化を手掛ける専門部署を11年に設置しこれまで新製品開発に取り組んできた。1ミリメートル規模の変位量を持つ同製品の投入により、半導体・液晶露光装置などの用途で市場開拓を推進。現在多く利用されている電磁式ソレノイドからの置き換えを狙う。


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