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2013年12月13日 前へ 前へ次へ 次へ

アッヴィ日本法人 C型慢性肝炎薬 来年早々にP3

 アッヴィ日本法人は感染症分野の開発を加速させる。インターフェロン(IFN)との併用が不要なC型慢性肝炎(HCV)治療薬について、来年早々にも第3相臨床試験(治験、P3)を開始する。同社のゲリー・エム・ワイナー社長兼CEO(最高経営責任者)が本紙の取材に対し明らかにした。IFNフリーのHCV治療薬は国内でもニーズが高く、各社が開発競争を繰り広げている。アッヴィも主力分野と位置付ける感染症分野で事業拡大のために、新規HCV治療薬の開発を急ぐ。


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