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2013年12月13日 前へ 前へ次へ 次へ

日立造船 米拠点機能拡充 シェールガス開発に対応

 日立造船は、北米事業を強化するための体制整備を急ぐ。米国ではシェールガス開発を背景に、活発な設備投資が計画されガス・ツー・リキッド(GTL)用リアクターをはじめ、社会インフラ関連、原子力関連など有望分野が多い。すでに北米では、グループ企業を多数保有するが、現地法人「日立造船USA」の機能拡充を図り、中枢機能の役割を付与する考え。プラント業界では北米拠点の機能強化を図る動きが活発だが、同社でも効率的な運営体制を敷くことでグループの総合力を高める。


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