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日本触媒 アクリル酸チェーン拡大 SAPは年産80万トン
日本触媒は、来年度からスタートする2020年度を見据えた新中長期経営計画において、アクリル酸チェーンの拡大戦略を推進する。20年度までにアクリル酸(AA)および高吸水性樹脂(SAP)ともに2つの大型プロジェクトを実行、AAで年間100万トン超、SAPで同約80万トンの生産体制を構築する。国内では川崎地区(神奈川県)をはじめ新立地での生産や、旧設備の稼働終了を視野に入れる。一方海外では米国でのシェールガスを利用した増設計画などを検討する。現在推進中の大型プロジェクトは来春にも完了する予定。中長期計画始動にあわせ、新プロジェクトを策定、実行に移すことで、事業の安定成長につなげる。