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台湾・中日合成化学 高雄拠点の基盤強化
日本触媒の子会社で、界面活性剤の台湾大手である中日合成化学股フェン有限公司(台北市、松田立人総経理)は、生産拠点である林園工場(高雄市)の基盤を強化する。自動倉庫を増設し配送体制を円滑化するほか、老朽化した原料配管の更新、技術管理棟の建て替えなどを行う計画で、2014年内の着工、完成を見込んでいる。投資額は約7億円を想定。中日合成化学は08年に日本触媒グループとなって以降、それまで台湾が中心だった市場をグローバルに拡大してきたほか、高付加価値品の展開により競争力を高める方針。生産拠点の基盤強化により事業拡大に拍車をかける。