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2013年06月27日 前へ 前へ次へ 次へ

東洋プラスチック精工 新規CFRTP 自動車部品狙う

 東洋プラスチック精工(TPS、本社・東京都中央区、遠山和年社長)は、ナイロン樹脂をマトリックス樹脂に使用した炭素繊維強化熱可塑性樹脂(CFRTP)を開発、「TI-AC」シリーズとして本格的な拡販を進める。マトリックス樹脂にポリフェニレンサルファイド(PPS)を使ったグレードの開発も進める。まず電気・電子機器の筐体やハウジング、航空機の2次構造体への採用を目指し、将来的には自動車部品への採用を目指す。


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