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2013年06月27日 前へ 前へ次へ 次へ

NEDO ヒト幹細胞実用化促進 自動化と標準化を

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の研究評価委員会は日、「ヒト幹細胞産業応用促進基盤技術開発/ヒト幹細胞実用化に向けた評価基盤技術の開発」プロジェクトについて、中間評価を行う分科会を開催した。胚性幹細胞(ES細胞)、人工多能性幹細胞(iPS細胞)など世界的に研究が進展しているヒト幹細胞について、産学官連携のもと培養の自動・量産化技術の開発や、品質評価指標の標準化などを目指す。


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