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ナフサ 国産換算が短期間で大幅変動、月決め制移行論拡大
国産換算のナフサ価格が、1日の振れ幅が1キロリットル当たり2000円にも及ぶなど、短期間で大幅に変動する事態となっている。為替やドル建て市況がこれまでになく乱高下しているためだ。国内の石化製品の価格は、3カ月ごとに決められる国産ナフサを基準に変動する体系が確立されている。しかし、これだけ大幅な変動があると、生産・販売など事業計画の立案も難しくなるほか、収益管理も困難となる。すでに、業界ではナフサ基準の価格体系からの脱却を目指す声も聞かれ始めているが、まずは3カ月ごとではなく月決め程度への短縮化を図るべきとの主張が高まりつつある。