ニュースヘッドライン記事詳細

2013年06月24日 前へ 前へ次へ 次へ

日本曹達 新規原体含有の畑作用除草剤を今秋上市

 日本曹達は、新規原体「トプラメゾン」を含有する新規畑作用除草剤「アルファード液剤」(商品名)の販売を今秋に開始する。飼料用トウモロコシの幅広い品種に対する安全性が高く、既存剤では防除が難しい外来雑草を含む幅広い雑草を防除するとともに、投下原体量が少なく、環境負荷が少ないという特徴を備える。このほど取得した農薬登録においては飼料用トウモロコシを適用作物としているが、薬剤の使用時期の拡大や、使用できる作物を広げるといった適用拡大を目指していく。同社はアルファード液剤で年5億円の売り上げを目指す。


Copyright(c)2010 The Chemical Daily Co., Ltd.