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2013年06月24日 前へ 前へ次へ 次へ

昭和電工 塩尻で高付加価値品の戦略化急ぐ

 昭和電工は、塩尻事業所(長野県)で高付加価値製品の戦力化を急ぐ。放熱用途で拡大を見込む六方晶窒化ホウ素(hBN)では、充填率を高くできる顆粒状に加工しての展開を強化。次世代を担う大型製品として育成する新規重研削材では、量産設備の導入について来年にも意思決定する。基幹工場である同事業所でメリハリの利いた投資を行い、競争力を高めていく。


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