ニュースヘッドライン記事詳細

2013年05月27日 前へ 前へ次へ 次へ

住化分析センター 台湾で総合サービス 子会社が営業開始


 住化分析センター(大阪市、中塚巌社長)は、台湾・新竹市に100%子会社の「台湾住化分析中心股●有限公司」(SCAS台湾)を設立し、4月から営業を開始した。子会社の営業開始と同時に、台湾工業技術研究院(ITRI)内に研究支援用分析・評価の受託を目的とした事務所も開設した。日本国内や海外で培ってきた経験と最先端の分析・評価技術を駆使して、現地の電子・電機産業を中心に、研究開発や生産のすべての段階で発生する諸問題へのソリューションとなる総合的なサービスを提供する。3年後に1億5000万円の売り上げを目指す。
(●は人偏に分)


Copyright(c)2010 The Chemical Daily Co., Ltd.