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2013年05月20日 前へ 前へ次へ 次へ

ケミカルロジテック 名古屋油槽所にMWS建設へ

 ケミカルロジテック(東京都港区、中島伸治社長)は主力拠点である名古屋油槽所(名古屋市港区潮見町)にマルチワークステーション(MWS)の建設を計画する。構内再整備の一環として取り組むもので、化学品の輸入増加が予想されるなか、同油槽所が主に取り扱うモノマー系に対応するため、設備の高機能化が必要としてMWSの整備を急ぐことにした。ISOタンクコンテナとローリー間での移し替えやドラム缶の加温など行う。MWSのほか分析室の新設、枕タンク3基のスクラップ&ビルド(S&B)による改修、さらに「需要動向を見極めながら」(中島社長)新規にタンクや危険物倉庫の建設も計画する。


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