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CPhIJapan2013開幕 化学工業日報社など主催
化学工業日報社、UBMジャパンなどが主催する「国際医薬品原料・中間体展(CPhI Japan2013)」が24日、東京ビッグサイトで開幕した。24カ国・地域から416社(うち海外234社)が出展し、最新の製品・技術・サービスを日本市場に紹介する。26日までに1万5000人の来場を見込んでいる。
11回目を迎えるCPhI Japanは、これまでに開催規模を着実に拡大。「製薬業界受託サービスエキスポ(ICSE Japan)」、「原薬・中間体 機器/装置展(PMEC Japan)」、「バイオファーマジャパン(BioPh Japan)」に加えて、昨年から「ファーマテックジャパン(Pharmatec Japan)」も併催されている。
国際ネットワーク構築に向けたパートナーやサプライヤー発掘の場としての位置づけも年々高まっている。今回はスコットランドパビリオンが初出展し、製薬メーカーに新たなサプライヤーを紹介する。
出展社プレゼンテーションや講演、コンファレンスなども充実。150を超えるセミナープログラムにはバイオ医薬品やジェネリック医薬品、ドラッグデリバリーシステムといった業界トレンドに関するテーマも目立つ。
開会式典では主催者を代表して化学工業日報社の織田島修社長、UBMジャパンのクリストファー・イブ代表取締役があいさつ。織田島社長は「日本の製薬産業は明るい展望が開けており、化学大手などもライフサイエンスを重点分野に位置付けている。出展各社のビジネスがさらに活発化することを願っている」と述べた。
【写真説明】
開会式典で行われたテープカット