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2013年04月24日 前へ 前へ次へ 次へ

BASF 建設化学品事業 アジアで拡大

【シンガポール=清川聡】BASFは、アジアで建設化学品事業を拡大する。2014年の稼働を目指しインド中南部でコンクリート混和剤の新工場を建設。さらに、将来的には2工場を同国に新設する計画。中国・上海の研究開発(R&D)拠点ではドイツや日本などから技術者の移管を進める。開発機能を強化するとともに、将来的な基礎研究活動を視野に入れた体制を構築する。成長市場と位置づけるアジア地域に経営資源を集中することで持続成長を追求する考え。


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