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2013年04月19日 前へ 前へ次へ 次へ

ボストン日本法人 心筋焼灼システム 15年ぶり投入

藤岡_ボストン アブレーション.jpg ボストン・サイエンティフィック ジャパン(東京都新宿区)は、不整脈を高周波電流によって治療するアブレーション(心筋焼灼術)カテーテルシステムを15年ぶりに投入した。焼灼カテーテルの「ブレイザープライム」と本体装置の「マエストロ3000」で、国内で初めてカテーテルの先端電極の長さが1センチメートルのサイズを揃えた。心筋の一部分に線を引くように長く焼き切る心房粗動(Af)の症例で、手技時間を短縮できる。同社ではペースメーカーなど植え込み型心臓デバイス(CRM)事業に加えて、心筋アブレーションなど電気生理学(EP)事業の強化につなげる考えだ。


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