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2013年04月19日 前へ 前へ次へ 次へ

化学建材のGHG削減効果 50年に累計300億トン

山下_日化協省エネ住宅・建物の技術ロードマップ[1].jpg 各種の断熱材や樹脂製配管・窓枠など化学技術を利用した建築材料は、建物のエネルギー効率を高め温室効果ガス(GHG)削減に重要な役割を果たすと期待されている。日本化学工業協会は、建築分野における化学産業のGHG排出削減量の長期展望レポートを発行、そのポテンシャルを示した。2050年までに日米欧で累計300億トンのGHGを削減できるという。政府決定機関、研究機関、関連する業界団体に配布し、温暖化対策・省エネ政策における化学産業の貢献を訴求する。
【写真説明】日化協省エネ住宅・建物の技術ロードマップ


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