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2013年04月19日 前へ 前へ次へ 次へ

電材大手 狙いはタッチパネル

ひろき1.png タッチパネル向けに、電材大手が高機能材料を拡充している。テーマは透明電極であるITO(インジウム・スズ酸化物)の弱点補完。ITOが透けて見えるのを抑える屈折率制御材は各社が独自の技術で差別化を図っている。またタッチパネルの大画面化やフレキシブル化にもITOでは限界があるとあって、銀フィラーや銅メッシュといった技術が台頭している。
【写真説明】大型化に対応して新たな電極技術が広まっている。右は米カンブリオス・テクノロジーが量産中の銀ナノワイヤー導電インキ


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