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2013年04月19日 前へ 前へ次へ 次へ

理研と住化 戦略連携

 理化学研究所(野依良治理事長)と住友化学は18日、研究開発のための連携に関する協定書を締結すると発表した。理研の独自制度「バトンゾーン制度」を活用し、次世代分野における研究成果の早期創出を図る。同制度を活用した化学企業との連携は初めて。5月に連携協力委員会を開催し、研究者の派遣、共同研究や委託研究などの協議を含めた今後の活動について協議する。合意すれば理研に個別の研究開発テーマに沿った共同の研究開発組織(連携センター)を設立する予定。


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