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2013年04月19日 前へ 前へ次へ 次へ

多田化学機器 反応釜の撹拌 未反応物の残留低減

高井_多田化学機器工業[1].jpg 化学工場向けグラスライニング(GL)機器の専門メーカー、多田化学機器工業(大阪市、尾瑞代社長、電話、06-6373-0057)は、反応釜撹拌用の3枚後退翼で問題となる、釜底部の未反応物の残留現象を低減できる、次世代のGL製翼(写真)を開発した。主翼の底部に補助翼を付加することによって、3枚後退翼の形状を変えずに、釜底部の撹拌を可能にした。容量50〜3000リットルの反応釜に適合できる製造体制を構築しており、来月から受注生産を始める。


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