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JX日鉱日石エネ 室蘭でハイドロクラッカー改造、LCO原料にナフサ製造
JX日鉱日石エネルギーは、石油化学工場化を計画する室蘭製油所(写真)で芳香族基材増産のために水素化分解装置(ハイドロクラッカー)を改造する。ライト・サイクル・オイル(LCO、分解軽油のうちの軽質な留分)を原料とし日量約2万バーレルのナフサを製造。接触改質装置(プラットフォーマー)で韓国パラキシレン(PX)プロジェクト向けのキシレンに転換する。2014年3月の常圧蒸留装置(トッパ―)停止後、4―5月にかけて実施する。室蘭ではプラットフォーマーをフル稼働させ、年30万トンのキシレン生産を見込む。