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2013年04月04日 前へ 前へ次へ 次へ

立山化成 ジェネリック原薬を受託 

 立山化成は、後発医薬品(ジェネリック医薬品)原薬の受託製造に本格的に取り組む。反応工程から原薬精製まで一貫してマスターファイル(MF)登録を行うことで『純国産』の安全性・信頼性を打ち出し、案件獲得につなげる。年内にもMF登録申請を行う予定。同社は昨年9月に富山工場(富山県射水市)に第2原薬精製棟(写真)を完成させており、開発から量産までのシームレスな体制を強化した。ジェネリック医薬品原薬受託への参入は、新精製棟を活用した新規需要・ビジネス拡大の一環となる。


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