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2013年03月26日 前へ 前へ次へ 次へ

旭化成ケミカルズ 高薬理活性原薬を増産

旭化成ケミ但田.jpg 旭化成ケミカルズは、延岡支社(宮崎県)において高薬理活性原薬(HPC)製造設備の第2系列を建設する方針を固めた。2013年度中に意思決定し14年度の着工、稼働開始を目指す。能力増強で顧客からの引き合い増加に対応する考えで、具体的な投資額や設備規模は今後詰めていく。第1系列(写真)では13年度中に原薬の微粉化設備を導入することを決定。相次ぐ設備投資で医薬原薬・中間体事業の規模拡大を図る。


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