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石油元売り 海外成長志向が鮮明に 石化誘導品や製油所運営
国内石油元売りが精製―石油化学事業において海外市場で成長を目指す新たな段階を迎えている。カナダ産液化天然ガス(LNG)・液化石油ガス(LPG)のアジア向け輸出・販売計画の事業化調査(FS)中の出光興産が、北米で石化誘導品でも合弁計画の検討に入った。中東ではイラク政府が計画している新規石油精製計画に対し、東燃ゼネラル石油などが製油所の運営で参画の意向を示している。国内ではエネルギー供給構造高度化法(高度化法)への対応策が出揃い、燃料油の需要縮小に向けた構造改善策を推進する一方、海外市場に積極的に経営資源を投入する動きが加速している。