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2013年03月18日 前へ 前へ次へ 次へ

12年度光産業国内生産額 3・3%減の7兆624億円

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 光産業技術振興協会は15日、2012年度の光産業国内生産額の調査結果を明らかにした。円高を背景に国内生産が減少するなか、東日本大震災の発生を理由とする省エネニーズの高まりから、発光ダイオード(LED)照明を中心に固体照明分野が伸長。太陽光発電分野も固定価格買い取り制度の開始によりメガソーラー建設が急増し、システム、モジュールとも国内生産の大幅な見込まれる。一方情報記録分野は、記録型ブルーレイディスク(BD)の価格低下によりマイナスが予測される。全体では前年度比3・3%減の7兆624億円となる見通し。なお年度については、12年度の横ばいとなることを予想している。


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