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2013年03月18日 前へ 前へ次へ 次へ

川崎重工業 iPS自動培養装置事業を本格展開

川重培養装置.jpg 川崎重工業は、人工多能性幹細胞(iPS細胞)にも対応する細胞培養装置「オートカルチャー」(写真)事業の本格展開に乗り出す。培地の交換、培養状態の確認、細胞の回収などを自動化し、複数サンプルの同時培養も可能にした。国の研究機関などで使用されている研究用に続き、殺菌機能を高めて臨床応用を想定した製品の早期導入を目指す。


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