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タイPTT ティモールに製油所 石化原料を確保
【バンコク=渡邉康広】タイ石油公社PTTは、東ティモールにコンデンセートスプリッタ―を建設し、石油化学製品の原料を確保する考えだ。同社関係者によると、日量4万バーレル能力のコンデンセートスプリッタ―を2016年完成をめどに建設する意向。PTTがグループ会社を通じ70%、東ティモール側が30%をそれぞれ出資し合弁で運営する見通しで、総投資額は50億バーツ(約157億円)を見込む。タイ国内で石化原料に使用する天然ガスの増産が遅れるなか、PTTは原油・ガス資源が豊富な東ティモールにも進出し、原料ソースの多様化を図る狙いとみられる。