2013年2月の記事を読む
2013年1月の記事を読む
2012年12月の記事を読む
2012年11月の記事を読む
2012年10月の記事を読む
2012年9月の記事を読む
2012年8月の記事を読む
2012年7月の記事を読む
2012年6月の記事を読む
2012年5月の記事を読む
2012年4月の記事を読む
2012年3月の記事を読む
2012年2月の記事を読む
2012年1月の記事を読む
2011年12月の記事を読む
2011年11月の記事を読む
2011年10月の記事を読む
2011年9月の記事を読む
2011年8月の記事を読む
2011年7月の記事を読む
2011年6月の記事を読む
2011年5月の記事を読む
2011年4月の記事を読む
2011年3月の記事を読む
2011年2月の記事を読む
2011年1月の記事を読む
2010年12月の記事を読む
旭化成 タイで11、12日に新工場竣工式
【バンコク=但田洋平】旭化成は11、12日、タイで新工場の竣工式を開催した。11日はラヨーン県マプタプット工業団地でアクリロニトリル(AN)、メチルメタクリレート(MMA)工場の、12日はチョンブリ県シラチャでスパンボンド不織布工場の本格稼働を記念する式典となった。藤原健嗣社長は11日の竣工式において、AN工場で世界初採用となるプロパン法プロセスに触れながら、「タイが大きく進展するためには新たな技術や社会価値への挑戦が不可欠。これまで化学会社が成し遂げられなかった製法を具現化できたことは、タイと旭化成の目指す方向性にも合致するはずだ」とスピーチした。
【写真説明】AN・MMA新工場の竣工式であいさつする藤原社長