2013年2月の記事を読む
2013年1月の記事を読む
2012年12月の記事を読む
2012年11月の記事を読む
2012年10月の記事を読む
2012年9月の記事を読む
2012年8月の記事を読む
2012年7月の記事を読む
2012年6月の記事を読む
2012年5月の記事を読む
2012年4月の記事を読む
2012年3月の記事を読む
2012年2月の記事を読む
2012年1月の記事を読む
2011年12月の記事を読む
2011年11月の記事を読む
2011年10月の記事を読む
2011年9月の記事を読む
2011年8月の記事を読む
2011年7月の記事を読む
2011年6月の記事を読む
2011年5月の記事を読む
2011年4月の記事を読む
2011年3月の記事を読む
2011年2月の記事を読む
2011年1月の記事を読む
2010年12月の記事を読む
旭化成 タイ事業 売上200億バーツ目指す
【バンコク=但田洋平】旭化成は、タイ事業の一段の拡大を図る。同地でこのほどアクリロニトリル(AN)やメチルメタクリレート(MMA)、ポリプロピレン(PP)スパンボンド不織布の工場が本格稼働し、2013年度のタイの売上高は11年度比約5倍の200億バーツ超となる見通し。さらなる事業強化に向け、衛生材料事業では2015年までにPPスパンボンド不織布とスパンデックスの能力を増強。スパンボンドは20年までにタイの製造販売能力を現状の5倍となる10万トン規模に引き上げたい考え。ANは触媒開発により、プロパンの収率向上でコスト競争力の向上を目指す。【写真説明】本格稼働を開始したプロパン法AN製造設備