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電子メールとスネイルメール
きょう1月23日は、"いい文・E文"の語呂合わせで、「電子メールの日」。毎月ある「ふみの日」の一日でもある▼電子メールに関するある調査によると、「主に利用する通信端末」では、スマホが6割弱、パソコン3割強、携帯電話1割弱。主役は完全にスマホだ。いつも身近にあって、画面がそこそこに大きく、入力しやすいから当然だろう。とはいっても、ビジネスに用途を限ればパソコンの比率はもっと高いはずだし、携帯電話も"通話器"としては捨てがたい▼NTTドコモが「愛のあるメール大賞」を公募している。これまでの受賞作をみると、「親子」間のメールが最多で、続いて「夫婦」「友人」「恋人」。親しい人との絆ツールとして、メールが浸透している。過去の受賞作から秀逸な作品を二つ。「【Re生きてるぞ】家流された。船流された。でも、生きる意欲までは流されていない!家族は皆無事だから。」「【無題】友輔元気にしてるか? 友輔のこえ聞かないと 詐欺にだまされちゃうよ。たまには電話しておいで おばあちゃん待ってるから」▼さて、電子版の登場で、スネイル(かたつむり)メールと呼ばれるようになった郵便による手紙。こちらもせめて一年に何度かは出したいものだ。望むらくは、パソコンで書いてプリントアウトしたりせず、心を込めた肉筆で。