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2013年01月22日 前へ 前へ次へ 次へ

東亞合成 ガス拡散電極法の早期実用化を目指す

 東亞合成は、電解事業の効率化とコストダウンに向け、ガス拡散電極法の早期の実用化を目指す。原料の高騰や電気料金の値上げが予想される中、電解事業の競争力強化のためには電力使用量を低減することが不可欠。徳島工場ではすでに実証運転を実施している。新設ではなく、既存の電解プラントの更新であるため、技術転換のコストを考慮し入れ替えの適切なタイミングを図りつつ、早期の実用化へを目標とする。


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