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三菱樹脂 事業戦略見直し 中国PETフィルム第2期凍結
三菱樹脂は、現在推進中の中期経営計画において、設備投資を含む事業戦略の一部見直しを行う。中国のポリエステル(PET)フィルム生産プロジェクトでは、15年までに2系列新設を計画していたが、第2期増設については当面凍結する。また将来の中核事業と位置付ける創造事業では、水蒸気吸着材、リチウムイオン電池(LiB)用セパレーター、バイオポリマーを使った新規光学フィルムの3分野に経営資源を集中投入する。一方競争優位性が高いアルミ樹脂複合板事業では、新たに欧州で生産拠点を構築する方針。事業環境が急変するなか、投資内容を厳選し投資効率を高めることで、収益体質の改善を目指す。