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2012年12月26日 前へ 前へ次へ 次へ

住友化学 シェールガス対応 石化で相次ぎ新プロセス 

 住友化学は、石油化学系の主力製品について、国内拠点での再生産を可能とする画期的な新製造プロセスの開発を急ぐ。北米でシェールガス由来の石化新増設ラッシュが始まる2016〜17年までの実用化を念頭に、プロピレンオキサイド(PO)、メチルメタクリレート(MMA)モノマー、ポリオレフィンなどに順次適応したい考え。汎用品が中心の石化事業においても技術力を駆使して低コスト化を推進し、国内市場での生き残りを図っていく方針だ。


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