ニュースヘッドライン記事詳細

2012年12月17日 前へ 前へ次へ 次へ

東海大 大学発の健食開発

 東海大学農学部バイオサイエンス学科の安田伸准教授らの研究グループは大学発の機能性食品の開発を加速する。アンデス地方原産のキク科植物「ヤーコン」と、アントシアニンを多く含むことで注目されているブラックベリーなどの「キイチゴ類」を対象にさまざまな機能性について科学的エビデンスを収集している。ヤーコンについては抗炎症活性など、キイチゴ類については抗腫瘍活性などの機能性評価を進めている。いずれも企業と組み機能性食品として商品化を希望している。


Copyright(c)2010 The Chemical Daily Co., Ltd.