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チャンドラ・アスリ 収益基盤強化急ぐ
【ジャカルタ=渡邉康広】インドネシアの石油化学大手チャンドラ・アスリ・ペトロケミカルは、収益基盤強化を急ぐ。収益の次期柱に位置付けるブタジエンは新設備(写真)の建設が順調に進展し「現在80%の工事進捗率に達している」(スリアンディ上級副社長)状況で、このほど政府から創始(パイオニア)産業として法人税免税に認定された。来年はナフサクラッカー増強の詳細計画をまとめるほか、プルタミナとのポリプロピレン(PP)合弁も詳細を詰める。さらに新規誘導品として酸化エチレン(EO)やスチレンブタジエンゴム(SBR)企業化の可能性を探り、コンプレックスの高度化を図り、収益基盤強化につなげる。