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2012年12月12日 前へ 前へ次へ 次へ

韓ハンファ 13年のモジュール出荷量 前年比5倍

 韓ハンファ・グループは、日本における太陽電池モジュールの出荷量について、2013年に前年比5倍となる400メガワットを計画する。主に、買収が完了した独Qセルズ製をプレミアム市場の住宅用、ハンファ製を産業用として提案する方針。高品質タイプと量の規模を追求する汎用タイプの両軸展開で、外資系太陽電池メーカーとして国内トップシェアの獲得を達成する考えだ。
【写真説明】反射板を利用することで集光率を高めた太陽光発電システム「tenKsolar」


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