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次世代不揮発性メモリーSTTーMRAM 普及へ前進
次世代メモリーとして注目されてきた磁気抵抗ランダム・アクセス・メモリー(MRAM)の開発が進んでいる。高速のデータ書き換えができるうえ、フラッシュメモリのように電気を切ってもデータがなくならない不揮発性が特徴だが、低消費電力化が課題だった。そこで改良版のスピン注入磁化反転型MRAM(STTーMRAM)が台頭しており、このほど東京エレクトロン(TEL)グループは米社製品の限定出荷をはじめた。またベルギーのマイクロエレクトロニクス研究開発機関(IMEC)はTELおよびキヤノンアネルバと協業して大容量STTーMRAMの開発を進めていることを明らかにした。